MACHI LOOP CORPORATE SITELiving Commons / Local Lifestyle OS

残すに値する
未来の生活圏を、
編む。

私たちは、駅ごとの暮らし方の番組表「まちループ」を起点に、人が孤立せず、自然と共存しながら、人口が減っても豊かに暮らせる地域生活圏をデザインする会社です。

FOUNDED
2026 (planned)
FOCUS
Local Lifestyle / Living Infra
FORMAT
編集 / 設計 / 共創
駅を起点に広がる地域生活圏のイラスト
CONTEXT / いまの街にある問い02 / 11

これからの街に必要なのは、
建物だけではなく、また会える暮らしです。

人口減少、高齢化、孤独・孤立、地域の担い手不足、空き家・空き店舗、インフラ老朽化、気候変動。これらは別々の課題に見えますが、根っこには「これからの暮らし方をどう設計し直すか」という問いがあります。私たちは、人がどこで出会い、どう関係を育て、どんな習慣を重ねるかという生活の設計から、地域の未来をつくります。

人口減少と高齢化
01 — DEMOGRAPHY

人口減少と高齢化

2050年には全国の市町村のおよそ4割で65歳以上が人口の半数を超える見込みです。街の担い手と暮らしの密度を、どう設計し直すか。

孤独・孤立
02 — ISOLATION

孤独・孤立

同じ街に暮らしていても、誰と会うかは年々狭くなっています。属性を超えた「また会える時間」を、街の中に取り戻す必要があります。

地域の担い手不足
03 — STEWARDS

地域の担い手不足

商店街、自治会、地域の場づくり。属人的な努力に頼り続ける仕組みは、もう持続しません。やさしさを「仕組み」にする必要があります。

空き家・空き店舗
04 — VACANCY

空き家・空き店舗

建物だけ残しても、街の時間は動き出しません。場所と時間と関係性を編集することで、空いた空間に暮らしの回路を通します。

インフラ老朽化
05 — INFRA

インフラ老朽化

水道、道路、交通、エネルギー。次の世代に何を残し、何をやめ、何を作り直すか。社会インフラの再編は、生活設計と切り離せません。

気候変動と自然共生
06 — NATURE

気候変動と自然共生

緑、水、風、季節。便利さの裏で薄れた自然との接点を、街の暮らしの中に小さく差し戻していきます。

PHILOSOPHY / 私たちの考え方03 / 11

小さな再会から、
地域生活圏を編み直す。

私たちは、街を建物や道路だけで捉えません。毎週同じ時間に誰かと会うこと。いつもの店に、顔なじみができること。子ども、高齢者、働く人、外国人住民が、無理なく同じ街の時間を共有できること。そうした小さな反復が、人口減少時代の生活インフラになると考えています。

小さな再会のループ
FIG.02
小さな再会のループ
FIVE ELEMENTS / 5つの要素
小さな再会
毎週同じ時間に、また会える誰かがいる。それだけで街の体感は変わる。
顔なじみ
名前を知らなくても、見覚えがある人。属性ではなく、関係から街を編む。
暮らしの番組表
場所だけでなく、時間と参加者と関係性まで含めて編成する。
地域の習慣
単発のイベントではなく、季節と曜日に染み込むリズム。
生活圏の再設計
小さな再会の積み重ねを、店舗、公共空間、福祉、教育、交通、エネルギー、ヘルスケアへ接続していく。
MISSION / VISION / VALUES04 / 11

手帖の見開きに、
会社の芯を置く。

MISSION / 使命

Mission

街に、また会える
暮らしをつくる。

毎週同じ時間、同じ場所で、少人数の集まりが生まれる。街の中に「また会える時間」を編成し、人口減少時代の生活インフラに育てる。
VISION / 目指す未来

Vision

人口が減っても、
人と自然と地域が、
豊かに循環する生活圏へ。

VALUES / 大切にすること

Values

01

小さな再会から始める。

大きな都市構想も、最初は毎週同じ場所で誰かとまた会うことから始まる。

02

暮らしを番組として編集する。

場所だけでなく、時間、参加者、関係性、習慣まで設計する。

03

人と自然のあいだに立つ。

便利さだけでなく、自然、季節、身体感覚、地域の余白を大切にする。

04

現場から社会インフラへ広げる。

一人の実感、一つの店、一つの駅から、沿線、自治体、社会インフラへ展開する。

05

やさしさを、仕組みにする。

善意や属人的な努力に頼りすぎず、誰かが自然に参加し、支え合える仕組みをつくる。

BUSINESS / 事業領域05 / 11

私たちが取り組むこと。

まちループを起点に、駅から街へ、街から沿線へ、沿線から地域生活圏と社会インフラへ。生活者と地域に根ざした事業を、4つの領域で育てます。

まちループ
SERVICE 01
事業の起点 / Service

まちループ

駅ごとの「暮らし方の番組表」をつくるサービス。仕事帰りのごはん会、土曜朝の親子さんぽ、シニアのスマホ相談、外国人住民の地域案内など、街の中に「また会える時間」を編成します。

駅単位の番組表少人数の継続性主催者支援B2C / B2B2C
地域生活圏デザイン
SERVICE 02
公共・地域 / B to G / B to B

地域生活圏デザイン

自治体、鉄道会社、不動産会社、商店街、地域金融機関などと連携し、人口減少時代の地域生活圏を設計します。地域の人口構成、移動、店舗、公共空間、福祉、教育を読み解き、その街に必要な暮らし方の番組を企画・実証・運営します。

自治体鉄道会社不動産商店街金融
社会インフラ新規事業支援
SERVICE 03
社会インフラ / B to B

社会インフラ新規事業支援

エネルギー、通信、鉄道、不動産、ヘルスケア、教育など、社会インフラ領域の企業とともに、地域と生活者に根ざした新規事業を構想・実証します。脱炭素、地域交通、孤独・孤立対策、健康づくり、外国人共生などのテーマを扱います。

エネルギー通信交通ヘルスケア教育
リサーチ・コンテンツ
SERVICE 04
編集・発信 / Research

リサーチ・コンテンツ

駅ごとの暮らし方、沿線価値、地域課題、孤独・孤立、グリーンインフラ、人口減少時代の生活圏に関する調査・編集・発信を行います。実証現場で得た一次情報を、社会と次の事業仲間に開きます。

駅レポート沿線価値地域メディアPUBLISH
※ B to B = 企業向け事業 / B to G = 自治体・行政向け事業
まちループ / サービス紹介06 / 11

まちループ:
街に、また会える
暮らしをつくる。

まちループは、駅ごとの「暮らし方の番組表」をつくるサービスです。毎週同じ時間、同じ場所で、少人数の集まりが生まれる。仕事帰りのごはん会、土曜朝の親子さんぽ、シニアのスマホ相談、在宅ワーカーのランチ会、外国人住民の地域案内など、街の中に「また会える時間」を編成していきます。

イベントを開催するのではなく、
街の生活リズムを、編集する。

まちループのサービスを見る
豊洲駅 / 今週の番組表
WEEK 18 — MAY 04
 
親子さんぽ07:30 / 公園
朝のお茶会08:00 / カフェ
在宅ランチ会12:15 / 食堂
スマホ相談13:00 / 公民館
仕事帰りごはん会19:30 / 中華料理
街歩きナイト19:00 / 駅前
SAMPLE — 表示はダミーです→ machiloop.app
ROADMAP / 5フェーズ構想07 / 11

街の小さな番組表から、
沿線と社会インフラの未来へ。

街・商店・公園・公共空間・人のつながり。まちループは、街ごとの暮らし方を編集し、街での再会を増やすことで、子育て・健康・地域経済・関係人口・環境行動へと波及する「関係密度のインフラ」をつくります。

街の番組表から沿線と社会インフラへの波及を示すイメージ図
CO-CREATION / 共創パートナー08 / 11

一緒に、街の未来をつくりませんか。

自治体、鉄道会社、不動産会社、商店街、店舗、社会インフラ企業、地域で場を育てたい方とともに、街の暮らし方を設計し、実証し、育てていきます。

PARTNERS / 想定パートナー
自治体MUNICIPALITY
鉄道会社RAILWAY
不動産会社REAL ESTATE
商店街・店舗SHOTENGAI
社会インフラ企業UTILITIES
地域金融機関LOCAL FINANCE
TOPICS / 相談できること
01
駅・沿線の暮らし方番組表づくり
02
商店街・店舗の顔なじみづくり
03
孤独・孤立対策の地域実証
04
外国人住民・子育て世帯・シニア向けの地域参加設計
05
地域脱炭素・防災を生活者参加型にする企画
06
社会インフラ企業の生活者接点型新規事業支援
共創について相談する
RESEARCH / 記事・編集09 / 11

街の未来を、
読み解き、編集する。

駅、沿線、地域。現場で聞いた声と数字を、丁寧に編集して発信します。

豊洲駅の暮らし方番組表駅レポート
フィールド2026.04.20

豊洲駅の暮らし方番組表

タワー街区と古い長屋が混じる豊洲駅。働く人とシニアが、平日夜に出会う番組を編成した記録。

錦糸町駅の暮らし方番組表駅レポート
フィールド2026.03.30

錦糸町駅の暮らし方番組表

下町のテンポと多国籍の食。土日の朝と夜に、街の余白がどう動いていたかをまとめました。

外国人住民と地域の顔なじみ特集
特集2026.03.10

外国人住民と地域の顔なじみ

翻訳より先に必要なのは、毎週同じ時間に会えること。多文化共生を「習慣」から考える。

人口減少時代の地域生活圏論考
論考2026.02.18

人口減少時代の地域生活圏

人口を増やせない前提で、生活圏の質を保つには。鉄道・自治体・不動産の役割を編み直す。

グリーンインフラと街の居場所特集
特集2026.01.28

グリーンインフラと街の居場所

緑、水、風。自然との接点が、街にどんな「また会える時間」を生むか。

孤独・孤立を防ぐ小さな再会論考
論考2026.01.10

孤独・孤立を防ぐ小さな再会

大規模なイベントよりも、繰り返される小さな出会いが、孤立を遠ざける理由。

記事一覧(準備中)
COMPANY / 会社概要10 / 11

会社概要

会社名COMPANY
まちループ運営(法人設立準備中)
所在地ADDRESS
準備中
設立FOUNDED
2026年予定
代表者REPRESENTATIVE
詳細はお問い合わせ時に開示
事業内容BUSINESS
・駅ごとの暮らし方番組表「まちループ」の企画・開発・運営
・地域生活圏デザインに関する企画・調査・実証支援
・自治体・企業向けの地域共創・新規事業開発支援
・社会インフラ領域における生活者接点型の事業開発支援
・地域・沿線・暮らしに関するリサーチ、編集、コンテンツ制作
— LET’S COMPOSE A NEIGHBOURHOOD —

残すに値する未来の生活圏を、
一緒に編んでいきませんか。

自治体、鉄道会社、不動産会社、商店街、社会インフラ企業、投資家、未来の仲間。
初期の共創パートナーをお待ちしています。